結婚して数年たち、ふと気が付くと妊娠していない自分に少し驚き、あれ?と焦ったことはありませんか。20代で結婚していたら、自然妊娠は当然するものと思っている方も多いでしょう。

続々と結婚していく友達を見ていても、結婚ラッシュが終われば次は妊娠・出産ラッシュがやってきます。当然のようなその流れに、私ものれるだろうと疑いもしませんでした。数年して妊娠・出産を経験し、わかったことは、妊娠は意外と簡単ではないということです。

そして、その先に元気な赤ちゃんが生まれるのは、本当に奇跡のようなことで、生まれる瞬間まで押しつぶされそうな不安が次々と襲ってくるという現実。友人の産んだ元気な赤ちゃんの写真を見て、自分も妊娠して10か月後にはこうなるんだなぁと当たり前に思っていましたが、妊娠期間の10か月は短いようで長いのです。

妊娠がわかるまでの期間にお腹で起きていること

妊娠に気づく女性の多くは、平均妊娠2か月から3か月と言われています。そこから、つわりが始まりますが、その度合いも千差万別で、食べれば平気になってしまう食べづわりや、食べ物のにおいや食べ物を見るだけで気持ち悪くなって食べられなくなる人まで、一人一人の赤ちゃんが違うように、妊娠初期からパターンが決められないのが妊娠なのです。

食べられない人は、赤ちゃんに栄養が行くのか心配になりますし、食べられる人でも栄養バランスが気になってしまいます。どちらにしても、自分の大切なわが子に少しでも良質の栄養を取らせてあげたい、元気に五体満足で産んであげたいという母としての願いがあります。

この妊娠初期の期間に、赤ちゃんの脳は作られていきます。つわりで食べられなかったり、栄養バランスが自分でコントロールしにくい時期に、大切な脳が作られるなんてちょっとこわいですよね。

それならば、何か栄養素で補助してあげられるものはないかと見つけたのが、葉酸サプリメントです。赤ちゃんの脳を作るときに重要な役割を持つ葉酸ですが、自分で栄養素を取ろうとすると、緑黄色野菜を摂らなくてはいけなかったり、そのプレッシャーがストレスになることもあります。

妊娠がわかる前から葉酸サプリメントを始めておけば、いつか出会うわが子にも安心して向き合うことができ、リラックスして妊娠期間に臨むことができます。

合わせて読みたい

妊娠してから迎える不安の波

「赤ちゃんができた!」と喜び、両親への報告を済ませて妊娠期間が進んでいくと、1か月に一度妊婦健診が始まります。健診の度に、異常がないかびくびくし、少しでも成長が遅かったり、赤ちゃんが小さかったりするとこの1か月で自分は何かもっとこの子にしてあげられたんじゃないか、何が足りなかったのかと自分を責めるお母さんも多くいます。

妊娠して具合が悪くなり始めてから、いろんなことに気を使うのは本当に大変です。自分の体調もこれからどうなっていくのかわからないのに、赤ちゃん第一にしてあげたいけどそういうわけにもいかない現実。

そんな時にも続けて葉酸サプリメントを飲むことで、赤ちゃんへの栄養は足りているんだという安心感を得ることが出来ます。いつか赤ちゃんが欲しいと考えるなら、その準備として、またいつか自分の不安材料を減らすアイテムとして、葉酸サプリメントを始めておくと良いでしょう。

薬局でも小さなパックで売られていたり、通販でも簡単に購入することができます。一日2~3粒が目安となっている商品が多いですが、妊娠準備期間なら少しの量から初めて、妊娠がわかったら量を増やしてあげてもよいかもしれません。いつかあなたの大切な赤ちゃんに出会うために、今からできる準備を少しずつ進めてあげましょう。

合わせて読みたい